チャイブの栽培方法:ハーブの種類・育て方

チャイブ



チャイブの栽培カレンダー

  • 科名:ユリ科
  • 種類:多年草
  • 別名:エゾネギ、チャイブス
  • 日当たり:日なた〜明るい日かげ
  • 水やり:多湿〜普通
  • 土:肥沃
  • 温度:耐寒

チャイブの育て方と利用法

チャイブは、葉はアサツキに似ていますが、ネギ特有の匂いが少なくマイルドで、アサツキの代わりにも使えます。

日当たりのよい場所や明るい日かげの場所でよく育ち、水はけのよい、湿り気のある栄養豊富なアルカリ性の土が向いています。

種をまき、発芽したら、間引きます。

高温と乾燥に弱いので、真夏は地植の場合はすだれなどで日よけしたり、直射日光の当たらない場所で管理するようにします。

タネで育てた場合は、2年目以降から先端にピンク色のかわいらしいネギぼうずが咲きます。 花もきれいですが、キッチンハーブとして利用する場合は、まだつぼみのうちにつみ取るとで葉が堅くならずに、 次の新芽が伸びて、柔らかい葉が秋まで利用できます。


チャイブの葉は必要な時にその都度切ってサラダ、スープ、肉、魚、卵料理の香味として料理に使います。 消化促進の効果があるといわれています。

フィヌゼルブ(パセリ、チャイブ、タラゴン、チャービルのハーブを混ぜたものでオムレツなどに使用する)の材料にもされます。

花はサラダに散らしたり、ビネガーに漬け込みます。ドライフラワーにもなります。