ダンデライオン(タンポポ)の栽培方法:ハーブの種類・育て方

ダンデライオン(タンポポ)



ダンデライオン(タンポポ)の栽培カレンダー

  • 科名:キク科
  • 種類:多年草
  • 別名:セイヨウタンポポ
  • 日当たり:日なた
  • 水やり:普通
  • 土:普通
  • 温度:耐寒

ダンデライオンとは日本全域に自生しているタンポポのことです。欧米では「自然の薬局」といわれるほど、有用なハーブのひとつです。

キク科のタンポポ属は約400種類もあります。それらのタンポポを見分けるにはガクの形や色や性質などによります。

ダンデライオンは日当たりのよい場所でよく育ち、水はけのよい土が向いています。 肥料は特に必要ありません。株分けは、根から出る白い乳液を水で洗い、数時間水揚げするとうまくいきます。

根は秋に掘りあげます。根は刻んで乾燥させ、炒ってコーヒーにします。


ダンデライオンは利尿作用、健胃作用、解毒作用などがあるといわれています。

花はワインやお酒に浸けこんでタンポポ酒を作ったり、若葉はサラダやあえ物、炒め物、てんぷら、ハーブティーとして利用します。

また、根を乾燥させて細かくして炒ったタンポポコーヒーは、ノンカフェインコーヒーとして利用されます。