タラゴン(フレンチタラゴン)の栽培方法:ハーブの種類・育て方

タラゴン(フレンチタラゴン)



タラゴン(フレンチタラゴン)の栽培カレンダー

  • 科名:キク科
  • 種類:多年草
  • 別名:フレンチタラゴン
  • 日当たり:日なた
  • 水やり:普通〜乾燥気味
  • 土:肥沃
  • 温度:耐寒

タラゴン(フレンチタラゴン)の育て方と利用法

タラゴンは甘い香りと、ピリッとした辛みのある風味が特徴的なハーブ。葉はフランス料理に欠かせない香辛料の1つです。

タラゴンにはフレンチタラゴンとロシアンタラゴンの2種類があります。 普通にハーブとして使われているのはフレンチタラゴンのことです。

タラゴン寒さにとても強く丈夫で、水はけのよい土であれば、明るい日陰でもよく育ちます。 花が咲かず、種ができない植物なので、苗を購入して5月ごろ植えます。水やりと肥料は控えめにします。

冬は上のほうが枯れますが、根は生きているので、そのまま冬越しをすると、春先になって新芽を伸ばしてきます。


タラゴン(フレンチタラゴンは)肉、魚、卵、トマト料理の風味付けに利用します。 バター、ビネガー、オイルなどに混ぜたりつけたりします。

フィヌゼルブ(パセリ、チャイブ、タラゴン、チャービルのハーブを混ぜたものでオムレツなどに使用する)の材料にもされます。