サントリナの栽培方法:ハーブの種類・育て方

サントリナ



サントリナの栽培カレンダー

  • 科名:キク科
  • 種類:常緑小低木
  • 別名:ワタスギギク、コットンラベンダー
  • 日当たり:日なた〜明るい日かげ
  • 水やり:普通〜乾燥気味
  • 土:普通
  • 温度:耐寒

サントリナは茎葉の形がラベンダーに似ているところからコットンラベンダーともいいます。 実際はラベンダーとは全く別の植物で、デイジーの仲間です。

サントリナは日当たりが良く、乾燥した場所を好み、水はけのよい、アルカリ性の土が向いています。 夏の高温多湿には弱いので、乾燥気味に育て、梅雨前などには枝をきって整理したりして、風通しを良くします。比較的成長が早く枝が混みやすいので、まめに刈り取ったほうがよいです。

初夏から秋にかけて球形の黄色い花を咲かせます。

寒さにはあまり強い方ではないので、鉢植えの場合は室内に置いたほうがいいしょう。 庭植えにしている場合は霜の心配がない場所なら特になにもしなくても冬越しできます。


サントリナは食用にすることはできませんが、 防虫効果があるので乾燥させて小さな袋に詰めてタンスや引き出しに入れたりして衣類の防虫に利用したり、リースなどに使います。 また、花壇の縁どりだぢで、四角く刈りこんだり、丸く仕立てて楽しむこともできます。