キャットニップの栽培方法:ハーブの種類・育て方

キャットニップ



キャットニップの栽培カレンダー

  • 科名:シソ科
  • 種類:多年草
  • 別名:イヌハッカ
  • 日当たり:日なた
  • 水やり:乾燥気味
  • 土:普通
  • 温度:耐寒

キャットニップの育て方と利用法

キャットニップは耐寒性もあり、たいへん丈夫でこぼれた種でも殖えていくほど繁殖力の強いのハーブです。 根詰まりを起こす前に植替えや、株分けなどを行います水やりは乾燥が続いたら与えてやる程度で大丈夫です。

キャットニップは白色や淡い藤色の花をたくさん咲かせ、葉は、軟毛に覆われています。

他の植物や野菜などの間に植えておくと甲虫類の被害を防いでくれます。

近縁種には草丈がやや低く、青紫の花をつけるキャットミントがあります。

同じシソ科で、同じように『キャットニップ』と呼ばれる『ケイガイ』がありますが、学名(schizonepeta tenuifolia)も異なります。


ネコが好きな芳香を持っているハーブで、葉を入れたねずみのぬいぐるみは、 猫のおもちゃとして実際に販売されています。

キャットニップの花と葉のハーブティーは風邪や不眠に効果があるといわれています。

また、スープ、サラダ、ソースの香りづけとして使えます。 ドライにした葉を、入浴剤や、ポプリにするのもいいです。