フィーバーフュー(ナツシロギク)の栽培方法:ハーブの種類・育て方

フィーバーフュー(ナツシロギク)



フィーバーフュー(ナツシロギク)の栽培カレンダー

  • 科名:キク科
  • 種類:多年草
  • 別名:ナツシロギク
  • 日当たり:日なた
  • 水やり:普通〜乾燥気味
  • 土:普通
  • 温度:耐寒

フィーバーフューは「ナツシロギク」という名前で園芸草花として植えられることの多いハーブです。 草丈は30〜80cmで、キクのような葉と花が特徴的のかわいらしいハーブです。

日当たりのよい場所でよく育ち、水はけのよい、乾燥気味の土が向いています。

土にばら撒きにして、発芽したら込み合っているところを間引いていき最終的には30cmほどの株間にします。

高温多湿に弱いのでできるだけ風通しのよい場所で育てます。

殖やし方はタネで簡単にできます。夏の暑さに弱いので、花後は枯れやすいのですが、こぼれ種で発芽します。さし木もできます。

タネまきは春と秋にできますが、春にタネをまくと、開花時期が苦手な夏になってしまうので、秋まきのほうが育てやすいです。

防虫効果があるので、花壇ではほかの植物と混植するとよいです。


園芸として花を楽しむことができます、

生の葉は炎症を起こすことがあるので食べません。また、妊婦さんへの利用も避けたほうがよいようです。

収穫は花が咲いた後に葉や花を茎ごと刈り取って乾燥させ、保存します。
ハーブティーにして飲むと苦味がありますが、偏頭痛、鎮静、消炎に効果があるとされています。入浴剤にもできます。

また、ポプリにも利用できます。虫除け効果もあるので、タンスのなかに入れておくのもいいです。